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介護事務管理士とは?

サービス事業所の受付けや会計、レセプト業務などを担当する事務スタッフのスキルを証明するのが「介護事務管理士」の資格です。㈱技能認定振興協会が主催する「介護事務管理士技能認定試験」に合格すると 「介護事務管理士」の称号が与えられます。

「介護事務管理士」を取得すると、介護保険制度の仕組みを理解し、正確に介護報酬を算定し、介護スタッフをサポートするなど、介護サービス提供機関にとって必要となるスキルが証明されます。
介護事務管理士技能認定試験は、2000年、日本初の介護事務者の資格試験としてスタートしました。全国の福祉業界で認知され、有資格者は、全国で活躍しています。
受験資格はありません。実務経験、学歴は問われませんので誰でもチャレンジできます。

【「介護事務管理士」の試験概要】
■試験日程 年 6 回 (奇数月の第4 土曜日)

■試験会場 

札幌・旭川・仙台・福島・山形・盛岡・東京・横浜・千葉・埼玉・甲府・群馬・栃木・茨城・新潟・長野・名古屋・三重・静岡・沼津・金沢・大阪・奈良・神戸・京都・岡山・島根・広島・松山・高知・福岡・宮崎・熊本・沖縄(沖縄は3月、9月のみ実施)

■出題範囲 
・学科試験・・・・・マークシート形式10問
①法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識)
②介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護報酬明細書の作成、介護用語についての知識)
・実技試験・・・・・3問
① レセプト点検問題(1問)
② レセプト作成(2問)
※実技・学科併せて 2 時間。資料などを参考にして答案作成が認められています。

■受験料 5,500 円

■合格基準
・学科試験・・・100点満点中70点以上
・実技試験・・・1問につき50%以上、全体で70%以上
■合否の通知 試験実施後 1 ヵ月以内に文書で通知。

■認定機関 技能認定振興協会

「介護事務管理士」の合格の秘訣は、たくさんのレセプトを書くことです。カルテの読み取りやレセプト作成上のポイントやコツが身につきます。㈱技能認定振興協会と業務提携している学校さんでは、過去試験問題集の販売や受験対策セミナー、自宅模擬試験も実施しています。介護事務全般を勉強しますと、介護保険制度の全体像がよくわかります。試験は資料の持込ができるので、暗記する必要はありません。テキストを繰り返して読み、居宅サービスと施設サービスごとに算定方法をノートにまとめておけば、それほど難しいものではなく、過去の合格率は約50~60%ほどです。
他にも、全国の専門学校や職業訓練で実施されている「日本医療事務協会主催の介護報酬請求事務技能検定試験」や、「日本医療教育財団のケアクラーク技能認定試験」、「医療福祉情報実務能力協会認定の介護事務実務士R」など介護事務の資格試験はいくつかあります。講座を修了すると同時に無試験で資格が取得できる講座や、ご自宅で資料をみながら自分のペースで受験できる講座もございますので、まずは一括で資料を請求し、比較検討してみてはいかがでしょうか。

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